亀頭が敏感で気になる・・どうすればいい?

亀頭が敏感な原因と対策についてのイメージ画像

 

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管理人より

 

管理人である私自身も以前は真性包茎でした、
悩んでいた当時に参考にになるサイトが無いと思い自分でサイトを作ろうと思ったのがこのサイトを設立したきっかけです。
このサイトがあなたのお悩みを解決するヒントとなれば幸いです。

 

 

この記事ではペニスの亀頭が敏感な原因と、亀頭を鍛える簡単なトレーニングについてお話したいと思います。

 

 

亀頭が敏感なのは包茎だから?
何が原因なのか知りたい


 

という方や

 

 

敏感な亀頭を何とかしたいけど・・
具体的にどうすればいいのか分からない
自分で簡単に出来るトレーニング方法とかあれば教えてほしい


 

という方にはこの記事がお役に立てると思いますので参考にしてみて下さい。
本題に入る前にお話しておきますが、敏感な亀頭は簡単なトレーニングですぐに強くなります、
具体的なトレーニング方法もお話していますので今現在、亀頭が敏感だからといって心配する必要はありません。

 

亀頭が敏感なのは何故?3つの原因を詳しく解説

亀頭が敏感な原因のイメージ画像

 

ここでは亀頭が敏感な原因について具体的にお話します。
ご自分のペニスの状態と照らし合わせてみて下さい

 

原因その1 真性包茎やカントン包茎

 

真性包茎やカントン包茎の人は皮を剥いて亀頭を露出する機会が無いため亀頭が外からの刺激に慣れていません。

 

カントン包茎の場合は無理に皮を剥いて亀頭を出すと狭い包皮輪によってペニスが締め付けられてしまいます。
締め付けによって皮が元に戻らなくなることもあり厄介です、
真性包茎とは平常時も勃起時も皮を剥いて亀頭を出すことが出来ない状態を言います。

 

包皮に守られて外気に触れた事の無い亀頭の皮膚はとても薄く敏感な状態です。
それに対して露茎(いわゆるムケチン)の人は亀頭が常に露出していますので下着の繊維にこすれたり、入浴時に熱いシャワーが亀頭に直接あたったりしているうちに自然と亀頭が鍛えられているのです。

 

ですので真性包茎やカントン包茎の人はまずは自然に皮が剥ける様になることが大切です、
皮を剥いて亀頭を出すことが出来なければ亀頭を意識的に鍛える事も出来ないからです。

 

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原因その2 仮性包茎

 

仮性包茎の人は勃起すると亀頭が露出する人が多いと思います、
自慰行為などを繰り返すうちに自然と亀頭は鍛えられていきますが、普段は皮を被っているためにまだ亀頭が外気に慣れていなく敏感な人もいるかもしれませんね、

 

ですが仮性包茎の場合は勃起していない時でも皮をペニスの根本の方に引っ張れば亀頭を出すことが出来ますので意識的に鍛えてあげればすぐに亀頭は強くなります。
後程紹介します簡単なトレーニング方法を試してみて下さい、
2週間ほどで亀頭の知覚過敏は改善すると思いますので特に心配する必要はありません。

 

原因その3 露茎だけど剥ける様になったばかりの人

 

勃起していない平常時でも亀頭が露出している露茎の人の場合でも最初から露茎な訳ではありません、
剥ける様になったばかりの頃はやはり亀頭は敏感です。

 

普段から亀頭が露出していれば特に何もしなくても自然と鍛えられていきますが意識的にトレーニングすることでより早く亀頭を外気に慣らす事が出来ます

 

亀頭が敏感な3つの原因についてお話させて頂きました。
仮性包茎や露茎に人は今現在亀頭が敏感でもこの記事で紹介しているトレーニングをすればすぐに亀頭は強くなります。

 

真性包茎やカントン包茎の人はまずは剥ける様になることが重要です。
剥ける様になれば敏感な亀頭を鍛えることが出来ます。

 

包茎は亀頭が敏感だから早漏になるのウソ

 

ネット上の広告や美容外科クリニックでの手術を宣伝するブログやサイトでたまに目にするのが下記の様な宣伝文句です。

 

「包茎は亀頭が弱いから早漏になるので手術しましょう」

 

確かに仮性包茎の場合でも皮を被っている時間が長く外気に慣れていない亀頭は敏感な場合もあるかもしれません。
ですが亀頭はトレーニングすれば簡単に強くなりますし、そもそも早漏の原因は精神的な要因が大きいのではないかと私は思います。

 

セックスに不慣れな場合はまだ性的な刺激に慣れていませんのですぐに射精してしまうという事はあると思いますが、これも回数を重ねるうちに慣れていくことだと思います。
何でもかんでも包茎のせいにして強引に手術を薦めるような広告や宣伝には気を付けて欲しいと思います。

 

仮性包茎は真性包茎やカントン包茎と違いセックスにも支障をきたしませし、入浴時に皮を剥いて洗っていれば衛生的にも何の問題もありません。

 

敏感な亀頭を鍛える簡単なトレーニングについて

亀頭のトレーニング方法についてのイメージ画像

 

剥ける様になったばかりの亀頭はまだ外気に慣れていないので指で触れただけでも痛みを感じるかと思います。
またセックスの際に亀頭が敏感で痛みを感じて行為に集中出来ないという人もいるかもしれませんね、
ですが今からお話するトレーニングをすることで2週間ほどで慣れると思います、

 

管理人である私も剥ける様になったばかりの頃にこのトレーニングで亀頭を慣らしていきました。
今となっては懐かしい思い出です、

 

トレーニング方法は至って簡単で、亀頭を人差し指の指先でなぞる様に触れていきます

 

敏感な亀頭に敢えて触れていく事で慣らしていく訳です。
最初は軽く触れるだけでも痛いかもしれませんので指先にぬるま湯を付けるとよいと思います。
ぬるま湯を付けることで痛みはほとんど無くなります、
人差し指の指先で亀頭をなぞる様にしてまんべんなく触れていきます。

 

慣れてきたらぬるま湯を付けずに直接指先で亀頭に触れていきます。
この簡単なトレーニングを1日に10分程度続けてみて下さい。
2週間ほどすれば亀頭が下着に直に触れたり入浴の際に熱めのシャワーが亀頭にあたったりしても痛みを感じなくなるかと思います。

 

どの位の期間で亀頭が慣れてくるかは個人差があります、
2週間位の目安は私自身の経験則を基準にしていますので、ご自身のペニスの状態と相談しながらトレーニングを続けてみて下さい。

 

どんな感じで亀頭が変わるの?筆者自身の体験談を時系列で詳しく解説

トレーニングをした2週間の体験談のイメージ画像

 

私はキトー君という器具を使って真性包茎を矯正したのですが、初めて皮が剥けて亀頭が露出した時は亀頭が敏感でビックリしたのを覚えています。

 

 

そこで少しでも早く亀頭を慣らすために先ほどご紹介したトレーニングを自分で考えました。
とても簡単で単純なトレーニングですが、短期間で効果が感じられたのでこの記事で紹介させて頂きました。

 

ここでは具体的にどんな感じで亀頭が鍛えられていったのか時系列で私自身の体験談をお話します。

 

初めて自分の亀頭に触れた時

 

真性包茎で今まで自分の亀頭を見た事が無かったので初めて皮が剥けた時は感慨深かったです。
初めて自分の亀頭を目の当たりにして「こうゆう風になっているんだ・・」という感じでした。
恐る恐る指先で亀頭に触れてみると少しベタベタしていました、

 

と同時に日焼けで皮が剥けてヒリヒリしている所に直に触れてしまった様な痛みを感じました。
また皮を剥いた状態で下着を履くと下着の繊維が敏感な亀頭に触れてチクチクします。
皮を剥いた状態でシャワーを浴びると直接シャワーが亀頭に当たらなくても体を伝って流れてくるお湯が亀頭に触れると熱く感じます、

 

かなり気になるので普段は皮を被せておくようにしていました、
皮が被った状態だと痛みや違和感は感じませんので日常生活に影響することはありませんでした。

 

トレーニングを開始

 

亀頭を鍛えるトレーニングを開始します。
指先で直に亀頭に触れると痛いので、ぬるま湯を指先に付けながら敏感な亀頭をなぞる様に触れていきます。
ぬるま湯を付けることで痛みは感じなくなりました。
忙しい日もありトレーニング時間はまちまちでしたが1日に10分間ほどトレーニングを行いました。

 

1週間が経過した頃

 

1週間が経過した頃、今度はぬるま湯を付けずに直に亀頭に触れてみました。
まだ敏感ではありましたが最初の頃の様に触れただけで痛いという状態ではなくなっていました。
ですのでぬるま湯を付けずにトレーニングを続けることにしました。

 

試しに皮を剥いて亀頭を出した状態で下着を履いてみました。
少し家の近所を散歩してみます、
下着の繊維が亀頭に触れると少しムズカユイ感じがしましたが、痛くて気になるという事はありませんでした。

 

また皮を剥いた状態でシャワーを浴びてみました。
まだシャワーが直接亀頭に当たると少し刺激を感じましたが、痛くて気になるということはありませんでした。

 

確実に亀頭が鍛えられているな、と実感しました。

 

10日間が経過した頃に起こった出来事

 

トレーニングを開始してから10日程経った頃に亀頭の皮がパラパラとはがれ始めました。
一瞬焦りましたが、古い角質がはがれているのだなと思いました。
特に痛みは感じません、脱皮する様な感じでした、

 

このトレーニングを続けると皆さんにも同じようなことが起こるかもしれませんが、丈夫な新しい皮膚が作られて古い皮膚が剥がれているだけですので心配することはありません。

 

トレーニングを開始してから2週間が経った頃

 

2週間が過ぎた頃になると、もう普通に皮を剥いた状態で下着を履いて日常生活が出来る様になっていました。
また入浴時も皮を剥いた状態で普通にシャワーを浴びられるようになりました、
以前の様に敏感な亀頭に気を遣う事もありません。

 

自宅の近くにあるトレーニングジムで体を動かしてみたのですが、特に痛みは感じませんでした。
(もちろん皮を剥いて亀頭を露出した状態でです)
激しい運動をしても平気だということが分かったので、この時点でもう大丈夫だと判断して亀頭を鍛えるトレーニングを終了しました。

 

セックスはいつ頃からOKなの?

 

亀頭が敏感なうちはセックスすると単純に痛くて萎えてしまうと思います。
どの程度亀頭が鍛えられたらセックスしても大丈夫なのかについては個人差があるかと思いますが、
皮を剥いて亀頭を出した状態で激しい運動をしても平気になったらセックスの際も敏感な亀頭がセックスに支障をきたすことも無くなると思います。

 

ご自分の亀頭の状態と相談しながらトレーニングを続けてみて下さい。

 

最後に

 

この記事では亀頭が敏感な原因と自宅でも出来る簡単なトレーニング方法についてお伝えしました。
記事を最後まで読んで下さってありがとうございました。
この記事があなたのお悩みを解決するための手助けとなれば幸いです。

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