むきむき体操は大人になってからでも遅くない?それとも手遅れ?

むきむき体操のイメージ画像

 

インターネット上の沢山のサイトやブログの中から当サイトにご訪問ありがとうございます。
当サイトは男性ならではの悩みを解決するための情報サイトです。

 

管理人である私自身も真性包茎で悩んだ過去があります、
当時は誰にも相談する事が出来ずにインターネットで解決方法を調べる日々が続いたのですが、参考になるサイトがあまりなく自分でサイトを作ろうと思ったのが当サイト設立のきっかけでした。
このサイトがあなたのお悩みを解決するためのヒントとなれば幸いです。

 

管理人より

 

この記事では「むきむき体操」は大人になってからやっても効果があるのか?についてお話させて頂きます。

 

「むきむき体操」は本来は男の子が赤ちゃんの頃に両親がしてあげる体操です。
医師や助産師さんのアドバイスで始める人が多く、子供が物心つく前にペニスの皮が剥ける様にしてあげる訳です。
手術をしないで皮を剥けるようにしてあげる体操ですので、今現在真性包茎でお悩みの方の中には大人になってからでも効果があるのか気になっている方もいらっしゃるかもしれませんね、

 

管理人である私自身も実は手術をせずに真性包茎を克服した一人です。
また「むきむき体操」にチャレンジした事もありますので、この「むきむき体操」が大人にも有効なのか検証していきたいと思います。
手術をしないで真性包茎やカントン包茎を何とかしたいとお考えの方にはこの記事が参考になるかと思います。

 

「むきむき体操」の具体的なやり方について

 

この記事をご覧になっている人はもしかしたら「むきむき体操」のやり方は既に知っているかもしれませんね、
やり方については知っているという方は飛ばして下さい

 

ここでは「むきむき体操」について簡単にお話したいと思います。「むきむき体操」がどんな体操なのかよく分からないという方は参考にしてみて下さい。

 

 

管理人である私が「むきむき体操」を知ったのは「まちがえだらけの包茎知識」という書籍がきっかけでした。

 

<参考文献>「まちがえだらけの包茎知識」青弓社出版

 

本の中で厚木市立病院泌尿器科勤務の泌尿器科医でいらっしゃる岩室伸也先生が「むきむき体操」についてお話されていました。
ペニスを清潔に保つためには子供の頃から皮を剥いて洗った方が良いという事で、
1994年から本格的に検診を始められて、今までに2千人以上のお子さんの指導をされてきたそうです。

 

以下で具体的な方法を説明しますね、


 

ステップ1 両手の親指と人差し指でペニスをもち皮を下にずらす

 

つまり4本の指でペニスをしっかり持ち皮を下に引っ張る訳ですね、
そうすると亀頭が皮の先端から出ようとします。

 

皮の先端部分の開口部を包皮輪と言いますが、この部分が狭いと皮が剥けません。
亀頭が外に出ようとすることで包皮輪に負荷がかかり、これによって狭い包皮輪を広げる訳ですね、

 

ステップ2 キープする

 

皮をペニスの根本の方に向けて引っ張っると亀頭の先端部分が顔をだすと思います。
剥けるところまで剥いたらその状態をキープします。

 

ステップ3 元に戻す

 

無理して剥いてしまうと元に戻らないことがあるそうで、剥いたら戻すが鉄則とのことです。

 

簡単に言えば
「剥こうと試みる」
「戻す」
を繰り返すという事ですね

 

ステップ4 剥ける様になってから

 

皮が剥ける様になっても包皮輪の大きさが十分でないと皮が戻らないカントン包茎になってしまう可能性があるので、剥いたり戻したりを繰り返して包皮輪を広げていきます。
この剥いたり戻したりの体操を1回のトレーニングで20回位繰り返すとのことでした。

 

いつまで「むきむき体操」を続ければいいのか?

 

皮を亀頭の根本まで剥いて手を離すと自然に皮が戻る様になったら「むきむき体操」は終了とのことでしたが、これはペニスの皮の長さによると思います。
皮の長さが長い人は剥ける様になると仮性包茎の状態になりますので剥いた後手を離せば自然に皮が戻ると思いますが、
皮の長さが短い人は常に亀頭が露出した状態になりますので皮が戻ることはないと思います。

 

赤ちゃんや小さいお子さんの場合はペニス自体がまだ小さいので皮が戻るのだと思われます。
いずれにしても皮を剥いて亀頭を出してもペニスが締め付けられたり違和感を感じなくなれば「むきむき体操」は終了してよいと思います。

 

「むきむき体操」の方法については下記の書籍とサイトを参考にさせていただき、自分なりの解釈で簡潔にまとめてみました。
もっと詳しく知りたいという方は下記にご紹介しますサイトと書籍を参考にしてみて下さい。

 

<参考書籍>「まちがえだらけの包茎知識」青弓社出版
<参考サイト>https://millymilly.jp/column/51061

 

この簡単な体操を赤ちゃんの場合ですとオムツを交換するたびに20回ほど繰り返し、少しずつ剥ける様にするというのが「むきむき体操」です。
またある程度の年齢のお子さんの場合はお風呂やおしっこをするたびに行うと良いとのことでした。

 

 

赤ちゃんの頃から皮を剥いた方がいいのか?
については泌尿器科医の先生の間でも賛否両論ある様です。
ペニスを清潔に保つために剥いた方が良いという意見と、小さい子供が皮が被った状態の包茎であることは自然な事で無理に剥く必要は無いという意見に分かれる様です。
ともあれ多くのお子さんが「むきむき体操」で剥ける様になっているのも事実、
そんな手術をしないで剥ける様にする「むきむき体操」ですが大人になってからでも効果はあるのでしょうか?
管理人の体験をお話したいと思います


 

結論的に「むきむき体操」は大人にも効果があるのか?管理人の体験を元に考察してみた

結論のイメージ画像

 

皮が剥けない原因はペニスの皮の先端部分の開口部が狭いことです。
(この皮の先端部分を専門用語で包皮輪といいます。)
この狭い包皮輪をトレーニングして広げて皮が剥ける様にしましょうというのが「むきむき体操」の基本的な考え方だと思います。

 

皮が広がるという事に関しては大人も子供も関係ありません。
子供の頃は皮は広がるけれど大人になったら皮は広がらないという事は無いと思います。

 

ですが私の個人的な感想としては大人になってから「むきむき体操」にチャレンジすることはあまりお勧めできないです。

 

理由は私が実際に試してみて時間がかかり過ぎると感じたからです。
ですが逆に言えば半年、1年かけても構わないのであればいずれ剥ける様になる可能性はあると思います。

 

管理人の「むきむき体操」体験

 

管理人である私自身も、真性包茎時代に入浴時などに皮を剥こうと試みたことがありました。
「むきむき体操」と同じように皮をペニスの根本の方に向けて引っ張り狭い包皮輪を広げようとしました。

 

私は当時「むきむき体操」のことは知りませんでしたが、何とか剥ける様になりたいと思い「むきむき体操」と全く同じことをしていた訳です。
ですが2週間ほどで断念してしまいました。
2週間続けてみてもあまり効果を感じられずこれではいつになったら剥けるか分からないと思ったからです。
私が28歳の時でした。

 

なぜ管理人が「むきむき体操」を断念してしまったのか、当時を振り返って原因を考えてみました。

 

ペニス本体が成長して大きくなっていたから

 

赤ちゃんの頃はそもそもペニスの大きさが小さいと思います。
ですので短い期間で剥ける様になるのかもしれません、

 

ですが中学生から高校生位の年齢になると第二次性徴が始まりペニスが成長して大きくなります。
大きくなった大人のペニスだと「むきむき体操」のやり方ではたとえ剥ける様になったとしても時間がかかり過ぎると感じました。

 

亀頭が柔らかいので包皮輪にかかる負荷が十分ではない

 

「むきむき体操」は包皮輪に負荷をかけて広げる体操とも言えます。
皮をペニスの根本の方に向けて引っ張ることで亀頭によって負荷がかかる訳ですね、

 

ですが勃起していない時だと亀頭はスポンジの様な感じで柔らかく包皮輪にかかる負荷が少ないと感じました。

 

試しに勃起させてから「むきむき体操」をするというのも試みたのですが、それでも包皮輪にかかる負荷が十分でないと思いました。
つまり「効いているな」という実感がしないのです。

 

また「むきむき体操」のためだけに勃起状態を維持するのも大変でした。
体操をしているうちに萎えてしまうのです、
体操しながら勃起する様な気分になるというのは私には無理でした。

 

 

以上の様な理由で私は「むきむき体操」を断念してしまいました。
大人になってからだとこの方法では剥ける様になったとしても半年、1年の期間がかかると思いました。
また確実に剥ける様になるのかと言えばそれも疑問だと思いました。


 

管理人が剥ける様になった方法とは?

 

「むきむき体操」には挫折しましたが、私は手術をせずに剥ける様になりました。
考え方は「むきむき体操」と同じでトレーニングして包皮輪を広げて剥ける様にする方法です。

 

具体的にはキトー君という包皮輪を広げるための器具を使ってトレーニングをしました。
下記が私が使ったキトー君です。

 

私が使ったキトー君

 

使い方は簡単で下の画像の様にして狭い包皮輪を広げていきます。

 

キトー君の使い方のイメージ画像

 

 

キトー君ですと器具の力で包皮輪の内側から負荷をかける事が出来るので、包皮輪に負荷がかかっているのを実感する事が出来ました。
「効いているな」という感覚です。
結果的に私は約2ヵ月の期間で真性包茎を卒業する事が出来ましたが、「むきむき体操」だともっと時間が掛かっていたと思います。


 

管理人のキトー君体験談について

 

キトー君については過去記事で詳しくお話しています。
管理人がどんな感じで剥ける様になったのか時系列で詳しく説明していますので参考にしてみて下さい。

 

 

大人になってからの「むきむき体操」のメリット、デメリットまとめ

むきむき体操についてのまとめ

 

この記事では「むきむき体操」は大人になってからでも効果があるのか?についてお話させて頂きました。
「むきむき体操」の考え方は分かりやすく、やることもとても単純ですので誰にでもチャレンジできる体操だと思います。
私が実際にチャレンジした過去を振り返りメリットとデメリットをまとめてみました。

 

 

大人が「むきむき体操」にチャレンジするメリット

 

・費用が掛からない
・手術と違い痛みや後遺症が無い
・手術と違い他人から見られることが無い

 

大人が「むきむき体操」にチャレンジするデメリット

 

・時間がかかる
・必ず剥ける様になるという保証が無い

 

「むきむき体操」の注意点

 

グーグルで「むきむき体操」と検索すると、検索候補として

 

「むきむき体操 戻らない」
「むきむき体操 裂けた」

 

などのワードが出てきます。
これは実際にそのように検索している人が一定数いらっしゃるということです。
こういったワードで検索している人はおそらくお子さんに「むきむき体操」をしているご両親かと思いますが、無理をしてしまい皮が戻らなくなってしまったり、出血してしまったりなどのトラブルがあったのだと思います。
大人になってから自分で「むきむき体操」をした場合も無理をするとそういったトラブルが起こる可能性もありますので、その点が注意点かと思います。

 

 

とにかくお金を掛けたくない、時間が掛かっても構わないという方は大人になってからでも「むきむき体操」にチャレンジしてもいいのかな、と思いました。
「むきむき体操」に対しての私の感想は以上になります。

 

記事を最後まで読んで下さってありがとうございました。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

TOPへ