術後、仕事はいつから復帰できるのか?仕事を休まずに済む方法は無いのか?について

包茎手術後の痛みは仕事に影響するのか?

 

インターネット上の沢山のブログやサイトの中からわざわざ当サイトをご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは真性包茎やカントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎で悩む方のためのサイトです。

 

サイト運営者である私自身も以前は真性包茎でした。
ですがインターネット上で真性包茎について調べているうちに真性包茎は自分で治せるという事を知り、実際に自宅で自分で矯正する事が出来ました。
私自身の体験が今現在包茎で悩む方のお役に立てればという思いで当サイトを設立、運営しております。

 

この記事ではもし包茎手術を受けた場合仕事は休んだ方が良いのか?
また休むんだとしたら何日くらいを目安にすればよいのか?

 

についてお話していきたいと思います。
今現在、包茎手術を考えている方の中には術後、仕事に影響が無いか不安な方も多いのではないでしょうか?
私がこの記事を書こうと思ったきっかけはインターネットで包茎手術について検索すると

 

「術後は翌日から仕事をしてもだ大丈夫です。」
「仕事には影響しないから大丈夫です。」

 

という事をいっているクリニックのホームページが目立つように感じたからです。
メスを入れる以上は麻酔が切れたら痛いはずですし、仕事に影響しないはずがないと思います。
そもそも仕事と言ってもデスクワークが中心の事務職の方と外回りが多い営業職の方と建築現場で働く職人さんとでは条件が全く異なるはずです。
本当に翌日から仕事をしても影響しないのか疑問に感じました。

 

私は泌尿器科医ではありませんが真性包茎で悩んだ時代に包茎についてや包茎手術について随分調べたので普通の人よりはかなり詳しいと思っています。
またもちろん包茎手術をお勧めする立場の人間ではありませんから客観的な立場から考えていきたいと思います。

 

私は手術をしないで真性包茎を治した訳ですが自分で治す方法は仕事にに影響するのか?についても併せてお話したいと思います。

 

真性包茎やカントン包茎の手術を受けた場合

 

医療機関で真性包茎やカントン包茎の手術を受ける場合は健康保険が適用されます。
つまり治療が必要と判断されているからですね、
それに対して仮性包茎は自由診療となり保険は適用されません。
仮性包茎については衛生的にも男性機能的にも全く問題ないと判断されているからです。

 

ですのでまずは真性包茎やカントン包茎の手術を受けた場合についてお話したいと思います。

 

術後はどんな痛みを感じるのか?

 

真性包茎やカントン包茎(包皮輪狭窄型仮性包茎)の手術を受けた場合、術後麻酔が切れた後に感じる痛みは大きく分けて2種類の痛みがあると思います。

 

1、麻酔が切れた後の傷口の痛み
2、敏感な亀頭が露出した事による亀頭の知覚過敏

 

真性包茎やカントン包茎の場合は術後一番気になるのは亀頭の知覚過敏だと思います。
今まで包皮に覆われていて外気にさらされた事の無い亀頭はとても敏感です。

 

まだ皮膚が薄い状態ですので、下着に触れただけでも痛みを感じるかと思います。
実は手術の傷口の痛みよりもこの亀頭の知覚過敏の方が日常生活に影響を与える場合も多いかと思います。
普通に歩くだけでも亀頭が下着の繊維に触れてしまい思わず腰が引けてしまうという術後の体験談を知恵袋で見かけた事がありました。

 

この亀頭の痛みは今まで包皮によって保護されていた亀頭が手術によって突然露出してしまう訳ですから避ける事が出来ない痛みなのです。
ですがこの状態がずっと続く訳ではありません。
亀頭の知覚過敏は特に最初の1週間ほどはかなり気になる事と思いますが、時間が解決してくれます。
2週間程もすれば亀頭も外からの刺激に慣れてくるかと思いますので、下着に触れただけで腰が引けてしまう様な痛みは無くなるかと思います。

 

私は手術は受けていませんが初めて皮が剥けて亀頭が露出した時は亀頭がとても敏感なのでビックリしました。
ですので亀頭が慣れるまでは皮を被せた状態にしていました。
敏感な亀頭に敢えて指で触れるなどして意識的に慣らしていきましたが、慣れるまで2週間ほどかかりました。

 

傷口の痛みに関しては痛みのピークは術後の麻酔がきれた直後かと思います。
包茎手術を受けた私の友人の話ではやはり手術当日の麻酔が切れた後が一番しんどかったと言っていました。

 

手術後に電車で帰宅している時に麻酔が切れて帰宅中に歩くのもしんどかったと言っていました。
友人の話によると麻酔が切れた後の痛みのピークは麻酔が切れてからの4、5時間だと言っていました。
それ以上になるとだんだん痛みに慣れてくるとの事でした。

 

もちろん痛み止めは処方されますが麻酔とは違いますので特に当日はなるべく体を動かさない様にした方が良いかと思います。
当日を乗り切ってしまえば2日、3日と時間が経つにつれ傷口の痛みは和らぐ事と思います。

 

職種にかかわらず術後の数日間は安静にしていた方がよい

 

傷口の痛みは術後の当日がピークとは言っても翌日にすっかり痛みが引くわけではありませんし、敏感な亀頭の痛みは傷口の痛みが治まってもしばらくは続くと思います。
ですのでどんな職種の方でも翌日から仕事というのはキツイと思います。
やはり体にメスを入れる訳ですから肉体的にも精神的にも相応の負担がかかっているはずです。

 

私の友人も術後の2、3日はほとんど家から出なかったと言っていました。
では仕事を休むにしてもどの位の日数を目安にすればよいのか職種別に見ていきましょう。

 

お仕事がデスクワーク中心の方の場合

デスクワーク中心の仕事のイメージ画像

 

お仕事がPC作業が中心の方や、事務職の方、仕事中はほとんど体を動かさない方の場合でも通勤時は電車に乗ったり、駅から勤務地まで歩かなければならないと思います。
また仕事中も在宅勤務とは違いますから上司や同僚と話したり、食事やトイレに行く際は当然席を立たなければなりません、
術後の1日2日は傷口の痛みがまだ引かないでしょうから体を動かさない職種の方でも、痛みを我慢しながら仕事というのは正直しんどいと思います。

 

ですので傷口の痛みが引いてくるまでの2日から3日は休みを取るのが無難かと思います。
仕事に復帰した後も暫くは亀頭の知覚過敏は気になるかとは思いますが、下着の選び方を工夫する事で症状を和らげられると思います。

 

具体的に言いますと、トランクスタイプの下着はやめた方がよいと思います。
歩くときに下着の繊維が敏感な亀頭にこすれて痛いからです。
なるべくペニスが動かないで済むブリーフやボクサータイプの下着で素材が柔らかいものがよいでしょう。

 

営業職など外回りが多いお仕事の場合

営業職のサラリーマンのイメージ画像

 

仕事中に社外に出て取引先などを回ったりする営業職などの方はどうしても移動時に歩いたりする機会が多くなるかと思います。
また社外で人と会ったりする事もあるでしょう、
股間に違和感や痛みを感じながら取引先の方と打ち合わせをしたりするのはしんどいと思います。

 

ですので傷口の痛みが引いて、亀頭の知覚過敏にもある程度慣れてから仕事に復帰された方がよいでしょう、
最初の1週間は特に敏感な亀頭が気になると思いますので出来れば1週間は休みを取るのが望ましいと思います。

 

普段は休みが取りにくいという方はゴールデンウイークやお盆の夏季休暇などを利用すると良いかと思います。

 

お仕事上どうしても体を動かす職種の方の場合

建設現場のイメージ画像

 

建築関係の職人さんや運送関係のお仕事をされている方はどうしても体を動かす機会が他の職種と比べると多いかと思います。
また夏場は汗をかいたりしますので包帯が取れない間は包帯を濡らしてしまう可能性もあります。
ですので傷口の痛みが引き、包帯が取れた後、亀頭の知覚過敏が落ち着いてからお仕事に復帰されるのが望ましいと思います。

 

具体的な日数ですが、亀頭が外気に慣れて激しい運動をしても痛みを全く感じなくなるまでに2週間前後は掛かるかと思います。
ですが2週間仕事を休める環境にいる方はあまりいないと思いますので、最低でも1週間、出来れば10日前後の日数は確保しておきたいところです。

 

お盆や年末、ゴールデンウィークといった長期休暇に加えて実家に帰省するなどの理由で有給休暇を追加するなどでより長い期間を確保出来るとより安心ですね、
亀頭の知覚過敏は直ぐに改善されるものではありませんが、ご自分の体と相談して、仕事に復帰されると良いかと思います。

 

真性包茎やカントン包茎を自分で治す方法は仕事に影響するのか?

 

上記では手術した場合の仕事への影響についてお話しました。
私自身は手術をせずに自分で真性包茎を矯正しましたが、自分で治す方法の場合は仕事や日常生活に影響するのか?についてお話したいと思います。

 

真性包茎やカントン包茎を自分で治す方法について

 

真性包茎やカントン包茎の原因はペニスの皮の先端部分が狭い事が唯一の原因です。
この皮の先端部を包皮輪と言いますが、包皮輪は簡単なトレーニングをすることで広げる事が出来ます。
レーニングをすることによって包皮輪を広げて自然に皮が剥ける様にするのが自分で治す方法です。
詳しくは当サイトのトップページにてお話していますので、手術をしないで真性包茎やカントン包茎を治したいという方はご覧になってみて下さい。

 

 

 

この方法はメスを入れませんので当然手術の様な術後の痛みはありません。
トレーニング中も痛みはほとんどないと言ってもいいでしょう。

 

ですが初めて皮が剥けて亀頭が露出した際は外気に触れた事のない亀頭は敏感です。
不用意に触ったりすると痛いと思います。

 

また皮を剥いて亀頭を露出した状態では敏感な亀頭が下着にこすれて歩いたりするだけでも違和感を感じると思います。
ですので私は亀頭が慣れるまでは皮を被せた状態にしていました。

 

徐々に皮が剥ける様になっていきますので同時に敏感な亀頭を慣らしていけば良いかと思います。
私は敏感な亀頭に敢えて指で触れるなどして亀頭を慣らしていきました。

 

皮を被せた状態では痛みは感じませんので日常生活に影響することは無いでしょう。
私も矯正期間中もトレーニングジムに通ってましたので激しい運動でも大丈夫です。

 

当然仕事に影響する事もありませんでした。
ですのでお仕事を休まずに真性包茎やカントン包茎を治したいとお考えの方には自分で治す方法はお勧めです。
またメスを入れませんので後遺症のリスクが無いのと、他人から見られる事が無いというのもメリットだと思います。

 

仮性包茎の手術を受けた場合

 

仮性包茎の場合は真性包茎やカントン包茎と違い手で引っ張れば皮を剥いて亀頭を出すことが出来ます、亀頭が外気に慣れていれば術後の亀頭の知覚過敏はありません。
ですので術後の痛みは傷口の痛みのみという事になります。

 

ですがメスを入れている事に変わりはありませんから体を動かさないお仕事の方でも傷口の痛みがある程度治まるまでの2日から3日間は仕事はお休みするのが望ましいと思います。
また建築現場の職人さんや運送関係など体を動かす職種のお仕事をされている方は包帯が取れるまでの1週間位は仕事は控えた方がよいと思います。
無理をしてしまうと出血したり傷口が広がってしまい痛みや腫れが長引いてしまう可能性があるからです。

 

そもそも仮性包茎に治療は必要なのか?

 

仮性包茎は入浴時に皮を剥いて亀頭を直接洗うことが出来ますので衛生面では全く問題ありません。
(皮を剥いて亀頭を直接洗う習慣のない方は亀頭と包皮の間に恥垢が溜まり不衛生となります)

 

また勃起すれば皮が剥けますので性行為に支障をきたすこともありません。
ですので仮性包茎には健康保険が適用されません、
つまり治療が必要ないと判断されているということですね。
日本人の7割の方が仮性包茎だと言われています。

 

アメリカやイギリスでは仮性包茎に関しては包茎という認識がなく「ナチュラルペニス」と呼ばれています。
メスを入れない自然な状態のペニスという事ですね、

 

日本では美容外科クリニックの商業戦略がすっかり定着してしまっていますが、包皮を切除すると切り過ぎによる術後のツッパリや性感の低下などの後遺症のリスクをゼロにする事は無理だと思います。
そもそも勃起してない時も剥けた状態にしたいというのは男性側の見栄でありそこにこだわる女性はあまりいないと個人的には思います。

 

最後に

 

包茎手術を受けた場合に何日位仕事を休めばよいのか?
また仕事を休まずに矯正する方法についての説明は以上となります。

 

 

記事を最後まで読んで頂きまして有難うございました。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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