真性包茎でもセックス出来る?子供は?元真性包茎が語る本当のところ

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沢山のサイトやブログの中からわざわざ当サイトにご訪問ありがとうございます!
当サイトは真性包茎を手術せずに治すことが出来た私自身の体験談をお伝えするために運営してます。

この記事では真性包茎でもセックス出来るのか?についてお話しします。

インターネット上の広告や雑誌などの広告には真性包茎はセックス出来ないからと手術を勧める様な広告も目に付きますが本当のところはどうなのでしょうか?
私自身も以前は真性包茎でしたので過去を振り返りながらお話ししますね、

真性包茎を自宅で治した体験談について

真性包茎を手術せずに自宅で治した体験談につきましては当サイトのトップページにて詳しくお話しています。

「真性包茎は何とかしたいけど手術は抵抗がある」
「お医者さんとはいえ人に見られるのは嫌だ」

という方は参考にしてみて下さい。
筆者である私自身の体験談です。


本当のところ、実際どうだったのか?


結論から言いますと私は真性包茎でしたが、矯正する前もセックスすることは出来ていました。
私の友人の中には真性包茎でも結婚してお子さんがいる友人もいます。
あとここで名前は挙げませんが、有名なAV男優の方も真性包茎でもカントン包茎でも注意すれば、セックスすること自体は可能だと明言しています。

ですので出来るか出来ないかということであれば真性包茎でもセックス出来るというのが本当のところだと思います。

ですが私自身の経験則から言いますと真性包茎でセックスするのは結構大変でした。
真性包茎でのセックスは確実にデメリットがあると思っています。

コンドームが外れやすくて困った


通常のペニスの場合は勃起すると自然に皮が剥けて亀頭が露出します。
亀頭のカリの部分はエラが張っていて少し出っ張ているのでコンドームがフィットしてセックスの際に激しく動いても外れるという事はあまり無いと思います。

ですが真性包茎の場合は勃起した状態でも亀頭は皮に覆われたままです。
皮は動くものですし、皮に覆われているので亀頭のカリの部分の出っ張りも小さくなります。

そのためピストン運動をするとコンドームが外れやすくなってしまいます。

私の場合ですと初体験の際にいきなりコンドームが外れてしまい焦って萎えてしまい結局最後まで出来なかったという思い出したくない過去があります。
その後も慣れないうちはピストン運動をするとコンドームが外れてしまい焦りで萎えてしまうということありました。

ですので真性包茎時代の私はセックスする時、コンドームが外れないように終始注意していました。
慣れればコンドームが外れない様にするコツなどもつかめてきましたが、何かに注意を、払いながらセックスするのは結構大変でした。


ペニスの臭いを女の子が嫌がる

心配する女性「セックスしても大丈夫?」


仮性包茎の場合は普段は皮を被っていても入浴時に皮を剥いて亀頭を直接洗うことが出来ますので亀頭を清潔に保つことが出来ます。
ですが真性包茎の場合は入浴時にも皮を剥いて亀頭を直接洗うことが出来ません。
亀頭と包皮の間には常に尿や精液の成分が残っている状態になりますのでどうしても臭いがキツクなってしまいます。

コンドームを付ければ臭いはある程度シャットアウト出来ますが、付けない状態だと臭いを嫌がる女性が多いと思います。

ですので真性包茎時代の私はセックスする時は勃起したらなるべく早い段階でコンドームを付ける様にしていました。
また亀頭を直接洗えないので、亀頭と包皮の間は雑菌が溜まりやすい場所となります。
衛生面で考えてもお相手の女性に良い影響を与えるとは言えないでしょう。

場合によってはセックス中に痛みを感じる事がある


これは個人差がある様です。
ちなみに私の場合ですとセックスの際に痛みを感じたことはありませんでした。

これは勃起時のペニスの大きさが関係していると思います。
勃起時のペニスの大きさが大きい場合、勃起して大きくなろうとしている亀頭を包皮が圧迫してしまうためピストン運動をすると痛みを感じる方もいる様です。

また痛みという点では真性包茎よりカントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の方がリスクが高いと言われています。
真性包茎の場合はセックスしている時も終始皮が剥けることはありませんが、
カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の場合、真性包茎に比べ包皮口が広いのでピストン運動すると意図せず皮が剥けてしまい狭い包皮輪にペニスが締め付けられて痛む可能性があるのです。
また普段亀頭を露出していない場合、亀頭は外気に慣れていないので敏感です。
亀頭が敏感な場合、セックス中に意図せずに皮が剥けてしまうと敏感な亀頭が痛みを感じると思います。

女性が快感を得にくい場合がある


女性がセックスの際に快感を得られるのは、膣内でのペニスとの摩擦によるもです。
通常のペニスですと勃起時は亀頭が露出していますので亀頭の少し出っ張った部分、カリ首の部分が膣内で摩擦する事により女性の快感を高めることが出来ます。

真性包茎の場合は勃起時も亀頭は皮に覆われています。
亀頭のカリ首の出っ張りを皮が覆っていますので凹凸がどうしても小さくなってしまいますし、皮は動きますので女性の膣内でピストン運動すると皮も一緒に動いてしまいます。
結果的に女性の膣内でのペニスとの摩擦が少なくなってしまうというデメリットがあります。

ですがこの点に関してはセックスは肉体だけの快感を求めるものではないと思いますので、ムードを高めたりお相手の女性に対しての気配りなどでフォローすることが出来ると思います。
行為に至るまでの過程も大事だったりします。

コミュニケーションですので相手を大切にする気持ちが伝われば相手の女性も嬉しいと思います。
真性包茎の場合は肉体的なデメリットはあるもののそれを補うことは可能だと思います。

例えば安くて汚いラブホテルに連れて行くよりオシャレで綺麗なホテルに連れ行った方が女性は喜ぶでしょうし、
セックスする前のデートプランなどでも工夫することが出来ますね、
また挿入する前の前戯に力を入れるというのも一つの方法です。
相手に気持ち良くなってもらいたいという気持ちですね、

こういった気遣いが出来る男性はモテるのではないかと思います。
真性包茎を治した後でもこのような経験は役に立つと思います。

セックスを楽しむことが出来なかった真性包茎時代

海辺の夕日


真性包茎時代も私は何人かの女性とお付き合いさせていただきました、セックスもしていましたが、私の場合は彼女に真性包茎であることを告白していなかったので常にバレないかと心配でした。

真性包茎時代に付き合った彼女の中には1人だけ私の真性包茎を見抜いた子がいました。
事後承諾的になってしまいましたがその彼女に改めて自分は真性包茎であることを告白しましたがドン引きされる様なことはありませんでした。
その後もその彼女とはセックスしていましたが私は真性包茎であることに強いコンプレックスを感じていましたのでいつも後ろめたさが残りました。

結論的には真性包茎時代の私はセックスを楽しむことは出来ていなかったと思います。
真性包茎を克服した今から振り返ると勿体ない時間を過ごしたなと思っています。
ですので私の個人的な意見としては長い目で見ると真性包茎はやはり治しておいた方が良いと思います。
その方が人生が楽しめると思います。

ここまで真性包茎のネガティブなお話しばかりになってしまいましたが、真性包茎は不治の病ではありません。
また真性包茎は生まれつきのものですので、今この記事を読んでくれている皆さんが真性包茎だったとしても本人に責任は無いはずです。
ですので必要以上に落ち込むこともコンプレックスに感じることもないと思います。
今現在は真性包茎だったとしても、克服すればよいだけです。

自宅で自分一人で治す方法もありますのでそんなに難しいことではありません。
手術というと抵抗がある方も私がチャレンジした方法は痛みもありませんし、費用も手術より安く済みます。
誰でも気軽にチャレンジ出来る方法だと思いますので参考にしてみて下さい。


まとめ


この記事では真性包茎でもセックスは可能なのか?についてお話しさせていただきました。
記事を最後まで読んで下さいましてありがとうございます。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです!
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